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ピカソ

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パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)

20世紀最大の巨匠
パブロ・ピカソ「タンバリンを持つ女」1939年

スペイン出身のキュビズム、シュルレアリスムの画家。バルセロナとパリで「青の時代」と「ばら色の時代」を展開させる。その後、キュビズムの方法論を確立。以後も新古典主義、シュルレアリスムへと続く、めまぐるしい作風の変遷は、20世紀の画家に大きな影響を与えた。

超人的な創造力で、91歳の亡くなるまで、膨大な作品群が残されている。

そんな誰もが知っているピカソについて、当ギャラリーの見解をお伝えさせていただきます。

現在も作家個人のオークションレコードを更新

コレクターも多く、アート・オークション市場でも一流の作品であればあるほど凄い伸びを見せる。さすがに贋作も多く、もちろん取り扱いには注意が必要です。

人気は20代の「青の時代」

一般的に「青の時代」(1901~1904年ぐらい)の作品の評価が高い。小品でも何十億円もする場合があります。次に「キュビズム」、「後期」となっていますが、もちろん作品によって価格が違います。版画でも何千万円するものも何点かございます。(≪クラナッハ≫、≪貧しき食事≫など)

美術様式のたゆみない発展を試み

主な作品の技法は、油彩、水彩、デッサン、パステル、版画、ブロンズ、陶器など。

ピカソ 略歴

1881-1973

スペイン南部マラガで生まれる。

        
1900年パリに定住。ロートレックの影響を強く受ける。
1901年パリで初の個展。
1904年「洗濯船」と呼ばれたマンションで、ローランサン、アポリネールらと 親交を深める。
1907年キュビズムの記念作≪アヴィニヨンの娘たち≫を製作。
1937年ゲルニカ作成。パリ万博スペイン館にて発表する。
1955年南フランスの陶芸の街、ヴァロリスに移り住む。

ピカソ 代表作品

  • ≪パイプを持つ少年≫
  • ≪アビニョンの娘たち≫
  • ≪ゲルニカ≫など

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取扱い作家 絵画

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