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ルノワール

外国人洋画メイン画像

ピエール・オーギュスト・ルノワール(Pierre Auguste Renoir)

生命の輝き

モネと並ぶ印象派の代表的画家。陶器の絵付け職人を経験したのち、パリに出て、クールベの影響を受けました。モネ、シスレーらと出会い、印象主義の恩恵も。パリの風俗の中に遊びに興じる人々を描いた作風があまりも有名です。

人物画の中でも裸婦を得意とし、ふくよかな量感をもった健康美を描きました。また、風景画、静物画も多く残されております。

では、そんなルノワールについて当ギャラリーの見解をお伝えさせていただきます。

「直筆サイン」と「スタンプサイン」の見極めも

やはり人気がある分、贋作が多いのも事実。以前の鑑定人ドルトの鑑定書では贋物も多くあるので注意が必要です。(現在の鑑定機関はウイルデンスタイン。)なおルノワールの油彩画の中には、サインが「スタンプサイン」である事もあり、見極めが重要です。

活き活きとした筆使いで

1800年代のルノワールの作品はタッチが細かく、この時期の評価は価値が高いです。晩年になってくるとタッチが荒くなり、この時期は森の風景、少女、婦人などを描いた作品が多いです。

晩年はマイヨールの影響でブロンズも制作

ちなみに主な作品の技法は、油彩、水彩、パステル、ブロンズなど。

ルノワール 略歴

1841-1919

フランスのリモージュに生まれる。

1858年陶器の絵付けや彫金の仕事を行う。
1861年シャルル・グレール運営の画塾を受講。そこで、モネ、シスレーらと知り合うようになる。
1864年サロンに二度目の出品で初めて入選。
1877年第三回印象派展に≪ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場≫などの作品を出品。
1892年≪ピアノに寄る娘たち≫を国家がリュクサンブール美術館のために買い上げ。
1900年レジオン・ドヌール5等勲章を授与される。

ルノワール 代表作品

  • ≪ムーラン・ド・ラ・ギャレット≫
  • ≪舟遊びの人々の昼食≫
  • ≪ピアノに寄る少女たち≫など

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