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キース・ヘリング

現代アートメイン画像

キース・ヘリング(Keith Haring)

ストリートから美術の世界へ

80年代のストリート・アートの先駆者とも呼ばれる画家。ニューヨークの地下鉄構内のサブウェイ・ドローイングで注目を浴び、絵画や彫刻、アニメーション、レコード・カバーに至るまで幅広い作品を手がけた。

1990年、31歳の若さでAIDSによる合併症により死去。生前はAIDS撲滅活動など積極的に社会的なプロジェクトにも関わった。

そんなキース・ヘリングについて当ギャラリーの見解をお伝えさせていただきます。

生誕60年になりますが

現在もアート・オークション市場では価格が高騰する作家の一人。近年では中国などのアジア圏でも人気な傾向。

リズミカルなキャラクターは一筆描きで

やはり海外が主流になり、紙にペンなどで描かれたデッサン的な小作品は国内でも目にしますが、オリジナル作品が国内のアート・オークション市場で出品されることは、ほぼ無いです。版画は、国内の市場でも出品される。

シンプルな線で描かれた構成からなのか

ただウォーホール同様に現代アートの作家の中では贋作が多い。なお版画に関しては、真贋の参照として、1993年にCantzから出版された巡回展カタログ「KEITH HARING EDITIONS ON PAPER 1982-1990」が活用できると思います。

キース・ヘリング 略歴

1958-1990

ペンシルバニア州に生まれる。

1982年ヒューストンストリートに巨大な壁画を制作。
1985年ユニセフのアフリカ緊急援助基金のための展覧会を開催。
1986年壁画制作の代表的をもいえる「ベルリンの壁」に90メートルの作品を残す。
1987年「エイズ撲滅のためのアート展」に出品。また、東京多摩市の子供達500人とともに壁画を制作。
1989年イタリアのサン・アントニオ教会の外壁に壁画を描く。また、フランス革命200年祭に「天井のギャラリー」と題して飛行船をデザインする。
1990年国連の「エイズ防止・世界年」の記念切手及びリトグラフを制作する。

キース・ヘリング 代表作品

  • ≪受胎告知≫
  • ≪アンディーマウス≫
  • ≪アポカリプス≫シリーズ など

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取扱い作家 絵画

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