嶋本昭三

嶋本昭三(しまもと しょうぞう)

「具体」という名の名づけ親で、代表作である『穴』(1950年)は世界で初めてキャンバスに穴をあけた作品として評価される。
また、瓶詰めした絵の具をクレーンやヘリコプターから落とし描く「瓶投げアート」などパフォーマンスでも注目された。

嶋本昭三 略歴

昭和3年(1928)-平成25年(2013)

大阪府に生まれる。

1947年に吉原治良に出会い、1954年に具体美術協会(1954年~1972年)の結成に参加。

ベネチア・ビエンナーレ、グッゲンハイム(New York)、テートモダン、ポンピドーセンター等、多くの海外での招待を受ける。
ベネチア・ビエンナーレに日本人で初めて殿堂入りをする。
2007年にイタリアが嶋本昭三アーカイブを設立。

嶋本昭三 代表作

  • 「穴」
  • 「Mar-61」 etc

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