斎藤義重

斎藤義重(さいとう よししげ)

初期は抽象作品やアンフォルメル風の作品を手がけていたが、60年前半から素木の板を組み合わせたレリーフ状の作品を発表。晩年は、黒のラッカーで塗装した板を床上や壁面に組み上げる作品を制作。

斎藤義重 略歴

明治37年(1904)-平成13年(2001)

東京に生まれる。

1933年、アヴァンギャルド洋画研究所に入る。(1935年離籍)

1936年、第23回二科展出品。初入選。

1957年、日本国際美術展に出品。K氏賞を受賞。

1960年、第4回現代日本美術展で最優秀賞、グッゲンハイム国際美術展で国内賞および国際賞。

1961年、第5回サンパウロ・ビエンナーレで国際絵画賞など受賞。

斎藤義重 代表作

  • 「トロウッド」
  • 「青の跡」 etc

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