オノサトトシノブ

オノサトトシノブ(小野里利信)

戦前の作風は、キュビズムや構成主義の影響を受けてたが、50年代後半から円形が主題となり、やがて朱、黄、緑、紺の4色を基調として、画面全体を覆うモザイク風の方形群から円形が浮かびあがる幾何学的抽象様式を確立。

オノサトトシノブ 略歴

大正元年(1912)-昭和61年(1986)

長野県生まれ。
昭和10年
二科展に入選。
同20年
太平洋戦争に従軍。満州で終戦を迎える。シベリヤで抑留。
同36年
ワシントンのグレス画廊で個展。
同38年
第7回日本国際美術展に出品。最優秀賞を受ける。
同39年
グッケンハイム国際賞展に出品。
同41年
「世界」2月号に「色と形と生命力」を発表。
同47年
チューリッヒのコルンフェルト画廊で個展。
同49年
デュセルドルフ市立美術館の「日本-伝統と現代」展に出品。

オノサトトシノブ 代表作

  • 32個の丸
  • 相似
  • 同心円 etc

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