草間彌生(くさまやよい)

水玉と網模様をモチーフに、常にアートの最前線に存在し続ける現代美術家。内的なオブセッション(強迫観念)が生み出す網目や点の集積は、絵画に留まることなく、立体、身体、空間にまで発展させた。

草間彌生 略歴

昭和4年(1929)-

長野県松本市に生まれる。
1948年
京都市立美術工芸学校で日本画を学ぶ。
1952年
初個展。
1957年
単身渡米。ニューヨーク他で発表した「無限の網」によるモノクローム絵画で一躍注目。
1966年
ヴェネツィア・ビエンナーレにゲリラ的に《ナルシスの庭》を出品。
1998年
ロサンゼルス・カウンティ・ミュージアムを皮切りにして、ニューヨーク近代美術館、ウォーカー・アート・センター、東京都現代美術館を巡回する大回顧展が開催。
2002年
紺綬褒章。
2006年
第18回高松宮殿下記念世界文化賞絵画部門受賞。

草間彌生 代表作

  • かぼちゃ
  • 無限の網
  • 花の記憶 etc

主な取り扱い作家

主な取り扱い作家 ロゴ掲載している作家が中心ですが、その他の作家作品も買取をしております。
お気軽にご相談下さい。
美術品、絵画買取 出張査定へ
美術品、絵画買取 査定フォームへ
美術品お探しへ

検索