堂本尚郎

堂本尚郎(どうもと ひさお)

渡仏後、アンフォルメル運動(「不定形なるもの」との意味。1940年代半ばから1950年代にかけてフランスを中心としたヨーロッパでおこった美術運動。)に参加。やがて、独自な抽象表現を目指し、円形や波紋などが連続する作品を発表。海外でも多くの個展を開いた。

堂本尚郎 略歴

昭和3年(1928)-平成25年(2013)

京都府生まれ。伯父は日本画家の堂本印象。

1952年、京都市立美術専門学校(現京都市立芸術大学)研究科(日本画)を修了。伯父印象に随行してのヨーロッパ歴訪に続き、55年よりパリに留学し、洋画に転身。

1964年、第32回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。

2001年、フランス政府芸術文化勲章オフィシエ章を受章。

堂本尚郎 代表作

  • 「連続の溶解」シリーズ etc

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