タピエス

アントニ・タピエス(Antoni Tapies)

シュルレアリスムの影響を受け、東洋の宗教、哲学にも深い関心を示した。
壁、土、麻布、藁のような「もの」が主役としたマテリアリズム(物質主義)なる独自のスタイルを構築した。

タピエス 略歴

1923-

スペイン・バルセロナで生まれる。
1950年
初めての個展をバルセロナで開催。以後パリに居を移す。
1953年
サンパウロ・ヴィエンナーレで受賞。
1955年
第3回エスパノアメリカ・ビエンナーレでコロンビア共和国賞を受賞。
1958年
第28回ベネチア・ビエンナーレに個展形式で出品し、ユネスコ賞とデヴィット・ブライト財団賞を受賞。
1966年
マントン・ビエンナーレでフランス政府大統領賞を受賞。
1979年
バルセロナ市民賞を受賞。ベルリン美術アカデミーの名誉会員に選ばれる。
1981年
ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートより名誉博士号の学位を授与される。
1984年
バルセロナにアントニ・タピエス財団が設立される。
1988年
バルセロナ大学より名誉博士の学位が授与される。
1990年
日本美術協会より 高松宮殿下記念平和文化賞絵画部門を受賞。

タピエス 代表作

  • 群青のコンポジション etc

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