デュフィ

ラウル・デュフィ(Raoul Dufy)

フランスのフォーヴィスム派の一人。
独特の明るい色彩と軽快な線で「海」、「音楽」というテーマをよく描いた。

デュフィ 略歴

1877-1953

フランスのル・アーヴルに生まれる。
1892年
ル・アーヴルの市立美術学校の夜学に通う。移住していたブラックと知り合う。
1900年
市からの奨学金でパリの国立美術学校に通う。
1920年
ヴァンスに滞在、多くの風景画を制作。
1936年
パリ万国博覧会電気館の大壁画の制作を開始。
1938年
パリ植物園猿類館の装飾画、及びシャイヨー館内の喫煙室を飾る「セーヌ風景」を完成させる。
1952年
ヴェネツィア・ビエンナーレで国際大賞を受賞。

デュフィ 代表作

  • 電気の精
  • オーケストラ
  • ニースのカジノ etc
デュフィ アート市場状況

初期の作品は人気があり特別に高い。
競馬場(馬がいるもの)は水彩でも人気があり高い。
モチーフはバイオリンなど楽器、風景では、コートダジュールなどは人気。

贋作度(5段階): 3
* 現在流通している作品で偽物の流通度合を示したものです。
1~5段階で評価したものです。3~5段階つくものはかなり危険です。

デュフィ 作品種類
  • 油彩、水彩、版画
デュフィ 鑑定機関
  • ラファイユ
    (鑑定機関は変わる場合もありますのでご注意下さい。)

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