シニャック

ポール・シニャック(Paul Signac)

ジョルジュ・スーラと並ぶ、新印象派の代表的画家。
その新印象主義の厳格な理論から少しずつ解放されて行き、晩年はより自由な作風に変化していった。

シニャック 略歴

1863-1935

フランスのパリに生まれる。ラ・ヴィ・モデルヌ画廊でのモネ展を見て、画家になる決意をする。
1884年
独立(アンデパンダン)芸術家協会の設立に動く。スーラと出会い新印象主義となる技法を追求。以後、同展に定期的に出品。
1886年
スーラとともに新印象派の指導的立場となる。
1887年
「レ・ヴァン展」に招かれたスーラとともにブリュッセルへ。ベルギーの画家たちとも交流を深める。
1892年
前年にスーラが死去し、同年の「二十人展」とアンデパンダン展でスーラの遺作回顧展の開催に尽力。
1899年
自身の時代の証言・理論としてまとめた「ヴジェーヌ・ドラクロワから新印象主義まで」を出版する。

シニャック 代表作

  • サン=トロペの港
  • 赤い浮標 etc

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