オディロン・ルドン(Odilon Redon)

幻想世界を描き続け、生物学にも関心をもっていたルドン。
後期は花瓶に挿した花など、色彩表現に優れているパステル画も描いている。
象徴主義といわれることもあり、独自の道を歩んだ画家ともいわれる。

ルドン 略歴

1840-1916

ボルドー生まれ。父はアメリカに渡り開拓を行う。
15歳のときにボルドーの水彩画家ゴランのアトリエに通う。同時に建築の勉強も行う。
1859年 
建築の勉強のためにパリへ。国立美術学校にも入学するが、アカデミックな内容に退学。
1865年 
ブレダンに師事。銅版画を本格的に制作。
1881年 
木炭素描の個展開催。
1882年 
版画集「エドガー・ポーに捧ぐ」刊行。
1886年 
最後の印象派展(第8回)に素描を出品。
1894年 
デュラン=リュエル画廊で大規模な個展。
1904年 
前年、サロン・ドートンヌ設立に参加し、この年、一室を与えられて、展示。

ルドン 代表作

  • 眼=気球
  • トルコ石色の花瓶の花 etc

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