エルンスト

マックス・エルンスト(Max Ernst)

超現実主義(シュルレアリスム)の代表的な画家の1人である。
コラージュ、フロッタージュ(こすり出し)、デカルコマニー(薄く解いた油絵具を画面に塗ってガラス板を押しつけてはがす)などの技法を駆使している作風。

エルンスト 略歴

1891-1976

ドイツ・ケルン郊外ブリュールにて生まれる。
1912年
画家になることを決意。ボンとケルンで最初の個展。
1921年
パリに出て、エリュアール、ブルトンらのシュルレアリストと親交を結ぶ。パリで最初のコラージュ展。
1926年
フロッタージュ集「博物誌」出版。
1929年
最初のコラージュ・ロマン「百頭女」出版。ジャコメッティとの交友始まる。
1931年
ニューヨークで最初の個展。
1938年
シュルレアリストのグループと決別。
1941年
アメリカに向かう。ブルトンと和解し、亡命シュルレアリストの活動に参加。
1944年
一連の彫刻を制作。
1950年
パリで、戦後最初の回顧展。
1971年
パリ、オランジュリー美術館で生誕80年記念展。
1975年
ニューヨーク、グッゲンハイム美術館、パリ、グラン・パレ国立ギャルリーで大回顧展。

エルンスト 代表作

  • セレベスの象
  • 博物誌 etc

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