ヴラマンク

モーリス・ド・ヴラマンク(Maurice de Vlaminck)

フォーヴィスムの代表的作家。画風は「野獣」と揶揄されてしまったように、非常に荒々しく、絵具チューブから絞り出した原色を塗りつけているように見え、その画面には明るさよりは陰鬱さがあるのが特徴。

ヴラマンク 略歴

1876-1958

フランスのパリの音楽教師の家庭に生まれる。
3年間の兵役で軍楽隊でコントラバスの奏者に。独学で絵を学ぶ。
1901年
ファン・ゴッホの回顧展に感銘を受けて画家を志す。
1904年
フォーヴのひとつのグループを形成。一点の作品をグループ展で発表。
1905年
マティスがドランとヴラマンクの絵を見に来て、展覧会への出品をすすめる。アンデパンダン展に出品。
1907年
画商ボラールにより、最初の個展を開催。ヴラマンクにとりフォーヴィズムの総決算となる。
1933年
グループ展とパレ・デ・ポーザルで回顧展。
1936年
NYカーネギー研究所での展覧会。
1937年
パリ万博で個人展。
1956年
シャンパルティエ画廊で80歳を記念する回顧展。

ヴラマンク 代表作

  • 赤い木のある風景
  • サン・モーリス・レ・シャランセイ etc

主な取扱い作家

主な取扱い作家 ロゴ掲載している作家が中心ですが、その他の作家作品も買取をしております。
お気軽にご相談下さい。
美術品、絵画買取 出張査定へ
美術品、絵画買取 査定フォームへ