フォンタナ

ルーチョ・フォンタナ(Lucio Fontana)

彫刻家でもあり、画家でもあったモダンアートを代表する20世紀イタリアの巨匠。
1940年代から「空間概念シリーズ」を発表。
キャンバスをナイフで切り裂いた彼の作品は、世界中に衝撃を与えた。

フォンタナ 略歴

1899-1968

アルゼンチンのロザリオで彫刻家の家庭に生まれる。
ミラノの建築専門学校で学び、その後ミラノのブレラ美術学校で学ぶ。
1931年
初めての個展を開催。
1935年
パリの「アブストラクシオン=クレアシオン」運動に参加。
1946年
「白の宣言」を同僚と教え子とともに発表。この中で絵画や彫刻といった古典的原理を放棄し様々なジャンルを総合することが述べられる。
1949年
支持体(紙)に穴を開けた最初の作品を制作。これより作品には「空間概念」というシリーズ・タイトルがつけられるようになる。
1951年
ミラノで「空間主義技術宣言」を行う。ネオンを用いた環境芸術作品を制作。
1958年
ヴェネツッア・ビエンナーレに参加。
1966年
ヴェネツィア・ビエンナーレで大賞を受賞。

フォンタナ 代表作

  • 空間概念シリーズ
  • 光の立方体 etc

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