ジャン・フランソワ・ミレー(Jean Francois Millet)

19世紀活躍した写実主義の農民画家。
農民を主人公にしたレアリスム絵画を描き、1867年のパリ万国博覧会で名声を得る。
晩年には印象派に近いパステルや水彩画も描いている。

ミレー 略歴

1814-1939

ノルマンディ地方、グリュシーの裕福な農家に生まれる。
祖母のすすめでラングロワに師事する。
1837年
ラングロワの推薦によりシェルブール市の奨学金を得てパリへ。エコール・デ・ボザールのポール・ドラロシュのアトリエに入門。
1846年
後のバルビゾン派のトロワイヨン、ディアズ、ジャック、ルソーらと出会う。以後、農村をテーマとした新しい作風に変化していく。
1849年
流行のコレラを避けてバビルゾンに疎開。ルソーと再会。
1855年
パリ万博に出品し好評。
1862年
パリ公会堂での美術家連合サークル展に出品し評判となる。
1864年
サロンで一等賞を受賞。
1867年
パリ万博で回顧展が開催され、名声を獲得。
1868年
レジオン・ドヌール勲章を受章。

ミレー 代表作

  • 種をまく人
  • 落穂拾い etc

主な取扱い作家

主な取扱い作家 ロゴ掲載している作家が中心ですが、その他の作家作品も買取をしております。
お気軽にご相談下さい。
美術品、絵画買取 出張査定へ
美術品、絵画買取 査定フォームへ