クールベ

ギュスターヴ・クールベ(Gustave Courbet)

写実主義の画家。印象派の画家が登場してくる前の画家で、風景画をおもに描いています。
バルビゾン派(自然主義的な風景画や農民画)の画家とちょっと違うのは、自然の中の動物の営みにも目を向けているところです。

クールベ 略歴

1819-1877

フランス・オルナンの農場経営者の家庭に生まれる。
ブザンソン王立中学校で絵画の授業を受け、パリでアカデミズムの画家ストゥーバンに学ぶ。
1844年
「黒い犬を連れた自画像」がサロンで初入選。
1860年
大家として名が知られ、ドイツへ滞在。
1870年
レジオン・ドヌール勲章の受章を公開状で辞退し、話題を集める。
1873年
スイスに亡命。
1875年
スイスのレマン湖近くに定住。

クールベ 代表作

  • オルナンの埋葬
  • 画家のアトリエ etc

主な取扱い作家

主な取扱い作家 ロゴ掲載している作家が中心ですが、その他の作家作品も買取をしております。
お気軽にご相談下さい。
美術品、絵画買取 出張査定へ
美術品、絵画買取 査定フォームへ