エゴン・シーレ(Egon Schiele)

20世紀初頭にオーストリアで活躍した表現主義の画家。
鋭い人物描画を得意とした。

エゴン・シーレ 略歴

1890-1918

オーストリア・ドナウ河畔の小都市トゥルンに生まれる。叔父が後見人にウィーン美術学校で学ぶ。
1907年
師ともなるクリムトと知り合う。
1909年
ウィーン美術学校を退学。「新芸術家集団」を結成し、ピスコ画廊で展覧会。
1913年
ミュンヘン、シュトゥットガルト、ベルリンなどで個展。分離派展にも参加。
1914年
ウィーンのアルノット画廊で個展。自画像を数多く制作。
1916年
ベルリン分離派展に「死と少女」などを出品。
1918年
第49回ウィーン分離派展に参加。

エゴン・シーレ 代表作

  • 死と乙女
  • 座る画家の妻 etc

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