ジャン=バティスト・カミーユ・コロー(Jean-Baptiste Camille Corot)

バルビゾン派を代表する作家。
理想化された風景でなく、イタリアやフランス各地のありふれた風景を詩情ゆたかに描き出した。

コロー 略歴

1796-1875

パリの裕福な婦人服飾商の子として生まれる。
1825年
3度イタリアを訪れ、古典派・ロマン派・写実主義を学んだ。
1830年
フォンテンブローの森のはずれのバルビゾンに住み、ミレーやドーミエと交流した。
1950年
以降は人物画にも取り組んだ。
1855年
パリ万博美術展でグランプリを獲得。

コロー 代表作

  • モルトフォンテーヌの思い出
  • 真珠の女
  • 青い服の婦人 etc
コロー アート市場状況

贋作が多いことで有名。
ロボー(レゾネ)掲載が前提。勿論、鑑定書も取得できるが費用が莫大にかかる。現物もフランスに発送する必要あり。

風景画と人物が人気。小品でも500~1000万円ぐらい。1億円以上する作品も。

贋作度(5段階): 5+
* 現在流通している作品で偽物の流通度合を示したものです。
1~5段階で評価したものです。3~5段階つくものはかなり危険です。

コロー 作品種類
  • 油彩、版画
コロー 鑑定機関
  • マルタン・ディエートル(以前はアンドレ・パシチ)
    (鑑定機関は変わる場合もありますのでご注意下さい。)

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