アンドレ・ドラン(Andre Derain)

フォービズムあるいは野獣派と呼ばれる新しい絵画スタイルに属するひとり。
極度に単純化したデッサンに現実離れした派手な色使いで風景や人物を描く作風。

ドラン 略歴

1880-1954

フランスのパリ郊外のシャトーに生まれる。
1898年
アカデミーカリエールで学び、マティスを知る。
1905年
「コリウールの港の船」を制作。サロン・ドートンヌでフォーブ(野獣派)の幕開けとなる。
1908年
アトリエ「洗濯船」にてピカソ、ブラックらと交流。
1916年
大戦中のパリ、ポール・ギョームの画廊で初の個展。以後ギョームが彼の画商となる。
1928年
イギリスにてカーネギー賞を受け、ロンドンで展示。
1931年
ポール・ギョームの画廊で大回顧展。
1939年
ニューヨーク、ピエール・マチス画廊での大個展。

ドラン 代表作

  • テーブル
  • 夜の英国国会議事堂 etc

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