松尾敏男(まつおとしお)

森羅万象に宿る生命の瞬きを「白の境地」を大切にし、感動を素直に絵画化。
特に牡丹で高い評価を得ている。

松尾敏男 略歴

大正15年(1926)-平成28年(2016)

長崎県に生まれる。17歳で堅山南風に師事。
昭和24年
第34回院展出品作「埴輪」が初入選。
同47年
芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。
同55年
第65回院展には師の肖像「南風先生像」を出品。

松尾敏男 代表作

  • 鳥碑
  • 廃船 etc

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