山下清(やましたきよし)

作品がたたえる豊かな詩情から「詩魂の画家」と評された。
優れた色彩感覚と造形的感性によって、独自の画業を展開した。

山下清 略歴

大正11年(1922)-昭和46年(1971)

東京に生まれ。
同地で没。3歳の時、重病を患い、軽い言語障害、知的障害になる。
昭和9年
千葉県の八幡学園に入園し、独自の技法による貼絵を始めた。
同14年
銀座「青樹社」での作品展で、梅原龍三郎、安井曽太郎らの賞賛を受けた。
同15年
放浪の旅を始めた。
同35年
全国名勝絵はがきコンクールに「新東京十景」が選ばれた。

山下清 代表作

  • 長岡の花火
  • 東海道五十三次シリーズ etc

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