三岸節子(みぎしせつこ)

夫が三岸好太郎で息子さんも画家。
生涯花をモチーフにし独特のタッチでボリューム感のある画風。

三岸節子 略歴

明治38年(1905)-平成11年(1999)

愛知県尾西市で生まれ、神奈川県大磯で没。
16才で上京し、本郷絵画研究所で岡田三郎助に師事した。
大正13年
女子美術学校を卒業。
三岸好太郎と結婚。
春陽展、新制作展などに出品を重ねる。
昭和14年
新制作協会会員になる。
同21年
女流画家協会を結成した。
同26年
芸術選奨文部大臣賞を受賞。
平成6年
文化功労者に選ばれた。

三岸節子 代表作

  • 自画像
  • ブルゴーニュにて
  • さいた さいた さくらが さいた etc
三岸節子 アート市場状況

小品が特徴。花が人気で、特に赤色の花が値段が高い。
最近、贋作が多く出回っている。鑑定取得が必要。

贋作度(5段階): 4
* 現在流通している作品で偽物の流通度合を示したものです。
1~5段階で評価したものです。3~5段階つくものはかなり危険です。

三岸節子 作品種類
  • 日本画、版画、パステル
三岸節子 鑑定機関
  • 東京美術倶楽部
    (鑑定機関は変わる場合もありますのでご注意下さい。)

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