香月泰男(かづきやすお)

第二次世界大戦後の戦争捕虜体験をテーマに描いた「シベリア・シリーズ」があまりにも有名。
しかし、自宅の台所や道端の草花を描いた絵や、廃材で作ったおもちゃも多く、その作風は明るく、おおらかである。

香月泰男 略歴

明治44年(1911)-昭和49年(1974)

山口県大津郡に生まれ、同地で没。
昭和11年
東京美術学校卒業。藤島武二の指導を受けた。
同15年
国画会展佐分賞を受賞して会員。
同18年
敗戦後シペリアに抑留され、同22年 復員。
同24年
第23回国画会展「埋葬」を発表。
同44年
第1回日本芸術大賞を受賞した。

香月泰男 代表作

  • 告別
  • ダモイ etc
香月泰男 アート市場状況

花など多く描いているが、母子像が評価が高い。
金額的には小品であれば500万円以下の作品が多い。

贋作度(5段階): 3
* 現在流通している作品で偽物の流通度合を示したものです。
1~5段階で評価したものです。3~5段階つくものはかなり危険です。

香月泰男 作品種類
  • 油彩、水彩、版画
香月泰男 鑑定機関
  • 香月婦美子
    (鑑定機関は変わる場合もありますのでご注意下さい。)

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