呉昌碩(ごしょうせき) ウー・チャンシー Wu Changshi

清時代の末期から近代にかけて活躍した画家。詩・書・画・篆刻ともに精通し、「四絶」と称賛される。
特に篆刻の評価がされ、花卉(かき)画・山水画を得意とした。

呉昌碩 略歴

1844-1927

湖州安吉県(現在の浙江省湖州市安吉県)に生まれ。
初めの名を俊、のちに俊卿(しゅんけい)といい、中年以降に昌碩とする。
1866年
施旭臣から詩法を受ける。
1872年
杭州詁経精舎で後期乾嘉学派の漢学を学ぶ。
1873年
潘芝畦(郷土の画家)に学び始める。
1895年
怡園内で毎月三回の「怡園画集」(書画雅集)開催。
1904年
蘇州桂和坊に移る。斎名「癖斯堂」。
1912年
中華民国元年。字の「昌碩」を行う。
1913年
上海山西路吉慶里に移る。上海書画協会社長になる。
1914年
上海六三園にて中国絵画史上初の個展。

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